8月8日は1勝1敗!8月9日は一時5点リードも8回裏に逆転スリーランホームランを打たれまさかの逆転負け!澤村投手は大丈夫か!?

レッドソックス
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レッドソックスはブルージェイズとの連戦中!

8月8日の第一試合】レッドソックスはピベッタが先発。ブルージェイズはレイが先発。お互いのピッチャーが好投し6回まで双方ゼロ行進。7回表もレッドソックスは0点。7回裏、抑えのマット・バーンズがブルージェイズの先頭バッターの3番セミエンエンにレフトスタンドにサヨナラホームランを打たれブルージェイズが1対0で勝利。お互い2安打しか打てなかったですし、最後は抑えのバーンズが打たれて負けたのでは仕方ないでしょうね。やむなし( ノД`)シクシク…

8月8日の第二試合】この試合もなかなか点が入らず。レッドソックスはダブルヘッダーでもありタナー・ハウクが先発し細かな継投で4回に失った1点で何とか凌ぐ展開。6回表、1アウトから、バドゥーゴが値千金の同点ソロホームランを叩き込み同点。良く打った😊

試合は1対1同点のまま延長8回に突入。延長特別ルールなのでノーアウト2塁から始まり、9番アラウズがタイムリーヒットを打ち勝ち越し!結局、レッドソックスが2対1でブルージェイズを破り、8月8日の二試合は1勝1敗で終了しました。なかなか一つずつ勝つのは大変ですね。

8月9日のレッドソックス対ブルージェイズ戦】ブルージェイズが1回裏に1点先制するも2回表、レッドソックスは、JDマルティネスのツーベースヒットやエラー、6番プラウェッキと番キケのタイムリーヒットで合計3点入れ逆転。

3回表には双方1点ずつ取る。4回表には、2アウト満塁とし、ブルージェイズの先発柳賢振をマウンドから降ろし、JDマルティネスがタイムリーヒットで2点、次のプラウェッキにもタイムリーヒットが出てもう1点入り、この時点でレッドソックスが7対2と5点リード。

5回裏、ランナー1塁から、ゲレーロjrが第35号となるツーランホームランを打ち3点差。カーブを上手く拾いましたね。敵ながらアッパレ!!!大谷選手のホームラン数は超えないでくれ~!!!

6回表、レッドソックスは1点を追加し、リードを4点に広げる。

6回裏、1アウト1・2塁のピンチから、澤村拓一投手が登板し、続くバッターをショートフライに打ち取り2アウト。次のバッターをサードゴロに打ち取りピンチを切り抜け0点凌ぐ。しかし続投した7回に先頭打者に四球を与えると、暴投、暴投となり、途中降板となりました。オッタビノが急遽登板しましたがこの回2点を取られ、レッドソックスのリードは2点差!澤村投手は登板後『右肘の張り』を訴えているようなので、今後については、検査次第の方針のようですが、もし今回も故障者リストに入ると2回目なので心配ですね。どちらにしてもイニングまたぎはしばらくさせない方が良いのでは?

8回裏、2アウト1塁から、オッタビノから抑えのバーンズに交代。バーンズは9番マグワイアに四球を出し1・2塁。スプリンガーに対し、外角高めをめがけて投げた95マイルのストレートが・・・真ん中に入り・・・逆転となるスリーランホームランを打たれる!!!大ショック!!!

試合は、結局そのまま終了となり、ブルージェイズが9対8で勝利となりました。レッドソックスとしては、途中5回表までは一時5点差でリードしており、レッドソックペースで推移していましたので、今日は勝たなくてはいけない試合だったですね。直接的には抑えのバーンズの失投をスプリンガーが見逃さず打った方を褒めなければいけないでしょうし、バーンズは昨日のダブルヘッダーの2試合とも投げていますので責められないでしょうが、今日の負けは痛いですね。明日からは首位レイズとの直接対決3連戦ですが、この間みたいに3連敗するようであれば、チームとして黄色信号が灯りかねない大事な3連戦になりそうなので、何とかここでひと踏ん張り!頑張れ!レッドソックス!!!それから澤村投手の症状も気になりますよね。無理させないほうがよさそうですが軽症を願うのみ!

                                   レッドシャープ

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