レッドソックス中盤以降追い上げるもあと1点及ばず3対4で敗れる!

レッドソックス
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【9月11日、レッドソックス対ホワイトソックス戦】レッドソックスはハウク、ホワイトソックスはロドンが先発。

3回裏、ホワイトソックスは2アウト1・2塁から、3番アブレイユが29号となるスリーランホームランを打ち、ホワイトソックスが先制。2ストライクからの3球目の外角よりの変化球を打ち低い弾道でしたがそのままスタインイン・・さすがに打点リーグトップ

4回裏、2アウト1・3塁から、9番ヘルナンデスが外角のボールをライト前にヒットでホワイトソックスが1点を追加し4対0。完全にボール球でしたが上手く打たれましたね。

5回表、レッドソックスは1アウトからダルベックが1ボールからの2球目の91マイルの甘いボールを捉え21号となるソロホームランを打ちレッドソックス1対4。

7回表、先頭バッターのダルベックがスリーベースヒットで出塁。バスケスのセカンドゴロの間に1点追加。8番サンタナがヒットで出塁。代打のバードゥーゴが登場。ピッチャーの暴投があり1アウト2塁となった後、インサイドの変化球をセンター前タイムリーヒットさらに1点入り、レッドソックスが3対4と1点差に詰める。

9回表、先頭のバスケスがヒットで出塁。サンタナがセカンドゴロの間にランナー2塁と一打同点のチャンスとなるも・・・バードゥーゴがショートゴロで2アウト。代打のトラビス・ショーはセンターフライに打ち取られあと一歩及ばず、レッドソックスが3対4で負けました。9回を締めたホワイトソックスのヘンドリックスが34セーブ。さすがにホワイトソックスはアメリカンリーグ中地区首位ですね。レッドソックスが何とかプレーオフに進出した時にホワイトソックスとのカードも可能性もありますが・・・。レッドソックスのエースであるクリス・セールがコロナウィルスの陽性発覚となり12日の登板を回避することになりました。仕方ないですが痛いですね・・・(苦笑)

                                   レッドシャープ

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