レッドソックス9回に追いつくも9回裏ツーアウトからホームランを打たれ1対2でサヨナラ負け!

レッドソックス
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【9月13日、レッドソックス対ホワイトソックス戦】レッドソックスはピベッタが先発。ホワイトソックスはリンが先発。

試合は両先発投手が好投し、5回までは双方2塁までも進めず。ピベッタも好投しましたが、ホワイトソックスのリン投手のストレート・・・95マイルくらいでしたが全く打てる感じがしないくらい出来が良かったですね。リンは5回で降板。ピベッタも6回途中で降板し中継ぎに交代するもなかなか点が入らない展開。

6回裏、ホワイトソックスは先頭の8番ヘルナンデスがセカンドゴロ・・・コース的にはヒットゾーンでしたがセカンドのキケが上手く取ったもののファーストへの送球が乱れエラーとなり1塁に出塁。次のバッターが送りバントを決めランナーは2塁。1番ロベルトが内角の95マイルのストレートをレフト前ヒットを打ち、ホワイトソックスが1点を先制。ついに均衡が破れる。コースは悪くないので打ったバッターを褒めるしかないですね。

レッドソックスはチャンスらしいチャンスもなく8回まで得点できず・・・。

9回表、レッドソックスの最後の攻撃。ホワイトソックスのピッチャーは元レッドソックス守護神のキンブレル投手。見るのは久しぶりですね。3年間お世話になりました。🤗

キンブレルの投球前のポーズ変わらない!

先頭バッターのキケがセンターオーバーのツーベースヒットを打ち出塁。

2番シュワーバーは三振。3番レンフローは四球。4番デバースも四球で1アウト満塁から、5番バードゥーゴがレフトに犠牲フライを打ち1対1の同点に追いつく。よく追いつきましたね😊ただ、6番ダルベックは空振り三振に倒れレッドソックス勝ち越せず!

9回裏、レッドソックスはこの回からピッチャーがウィットロックに交代。2アウトまではすっと三振、三振と打ち取る。6番ガルシアには、2ストライクからの3球目・・・キャッチャーは高めのボール球を要求していましたが真ん中少し高めの98マイルのストレートをセンターオーバーのホームランを打たれ、ホワイトソックスが2対1でサヨナラ勝ち!逆にレッドソックスはサヨナラ負け!カウント追い込んでいたのでもう少し用心して投げて欲しかったですが、打ったガルシアを褒めるしかありませんね。

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