レッドソックス8回裏に同点に追いつかれるも9回一挙4点とり5対3で勝利!プレーオフに大手!

レッドソックス
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【10月3日、レッドソックス対ナショナルズ戦】レッドソックスはハウクが先発。ナショナルズはグレイが先発。

1回から3回までは、両投手の投げ合いでゼロ行進。

4回表、2アウトから、デバースが95マイルのストレートをライトスタンドに36号となるソロホームランを打ちレッドソックスが1点先制!ナイスホームラン😊

↑デバースが36号ソロホームラン!

レッドソックスの先発のハウク投手は5回裏まで投げ降板でしたが、無失点に抑え8奪三振!ナイスピッチング😊

↑ハウク投手5回無失点の好投

6回裏は、リチャーズが無失点に抑える。

7回裏、レッドソックスはこの回からブレイシアが登板。すっと2アウトを取るが・・・ヒット、四球で1・2塁。6番スティーブンソンのファーストゴロの当たりでしたが1塁手のシュワーバーとブレーシアとの連携が悪く内野安打となり2アウト満塁。7番マーサーに対し2ストライク2ボールからの5球目・・・96マイルの真ん中低めのストレートを見逃し三振に打ち取りピンチを切り抜く!微妙なコースでしたがよく投げました!ピンチを切り抜けたブレーシアが何回に自分の胸を強くポンポン・・・本当によく抑えてくれました😊😊😊😊😊

↑ブレーシアの最後のボールは微妙なところ
↑ブレーシアがピンチの乗り切り胸ポンポン

8回裏、レッドソックスはブレーシアからオッタビノ投手に交代。1アウト後、9番ジマーマンにツーベースヒットを許しランナー2塁。1番、2番に連続四球で1アウト満塁・・・おいおい!ここで連続四球かよ・・・とレッドソックスファンはため息交じりになったでしょうね。ここでレッドソックスはオッタビノを諦めデービス投手に交代。ここで3番ソトはセンターへの犠牲フライで1点が入り1対1の同点。まあ、犠牲フライは仕方がないでしょうね。続く4番ベルはショートライナーでアウトとし何とか同点止まり。

↑ソトがセンターに犠牲フライ

9回表、JDマルティネスが四球で出塁。2アウト後、バスケスが98マイルのストレートをライトオーバーのスリーベースヒットを打ちレッドソックスが再び勝ち越し!よっしゃナイスバッティング😊続く代打トラビス・ショーがレフト前タイムリーヒットで1点追加。ここでキケにツーランホームランが出て、この回合計4点が入りレッドソックスが5対1。

↑バスケスが勝ち越しスリーベースヒット
↑代打ショーがタイムリーヒット
↑ダメ押しとなるキケのツーランホームラン

9回裏、先頭のルイーズに四球を出した後、スティーブンソンにがツーランホームランを打ち、レッドソックスのリードは2点差。レッドソックスはデービス投手からロブレス投手に交代。なかなかすっとは終わらないですね(苦笑)

↑スティーブンソンがツーランホームランを打ち2点差

2アウト後、四球を出しホームランを打たれれば同点の場面でしたが、最後は1番トーマスをライトフライに打ち取り、レッドソックスが5対3で勝利しました。いやー良く勝った。この1勝でプレーオフに大手!

もう総力戦ですね。なかなか8回、9回をビシッと抑える勝利の方程式がないので・・・もう終盤はヒヤヒヤですね。今日の勝利でプレーオフに大手!明日勝ってプレーオフでも何とか上位チームにあっと言わせる戦いをして欲しいですね。

                                  レッドシャープ

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