大谷翔平選手はノーヒット!マッケンジーのカーブに全くタイミング合わず!エンジェルスも1対5で完敗!

大谷翔平
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本日もエンジェルスはインディアンス戦。大谷選手は1番DHで先発出場。エンジェルスはデートメルスが先発。インディアンスは、マッケンジーが先発。

本日の大谷選手はマッケンジー投手のカーブに全然合わず・・・。第一打席、第二打席、第三打席・・・いずれも2ストライク1ボールからカーブに対し空振り三振。確かにカーブの曲がりはメチャクチャ大きく切れがありますが、ここまでタイミングが合っていない大谷さんは今シーズン初めてかも・・・。

マッケンジー 投手は8月15日のタイガース戦では8回2死まで完全試合を演じていたピッチャーですが、間違いなくエースの器がありますね。1~2年もすればリーグを代表するだけの可能性を秘めている投手ですね。195cmの長身なのに75㎏マウンド上の姿を見るとヒョロヒョロですね。

試合は、3回裏ノーアウト1・3塁から、3番J・ラミレスが真ん中に入った変化球をレフトスタンドに29号となるスリーランホームランを打ちインディアンスが3点先制。

インディアンスは7回にも2点追加。エンジェルスは8回に1点を取って完封負けを逃れるのが精一杯。試合は結局、インディアンスが5対1で勝利しました。インディアンスの先発マッケンジーは8回表、先頭のイグレシアスに対し四球を出したところで交代。後続のピッチャーが1点取られたので自責点は1ですが、被安打2。8奪三振を奪い好投しました。8月15日のタイガース戦では8回2死まで完全試合を演じていましたが間違いなく本物ですね。なかなか素晴らしいピッチャーが出てきましたね。本日の大谷選手は4打数ノーヒット。まあこんな日もあるでしょう。

                                   レッドシャープ

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