大谷翔平本日は1安打1盗塁2四球!エンジェルスは完封負けも野球少年の熱い熱視線浴びる!

大谷翔平
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本日のエンジェルス対インディアンス戦は、リトルリーグの聖地といわれるシルベニア州ウィリアムズポートで2017年から年に1回行われている公式戦となりました。リトルリーグ・クラシックと称される試合です。試合前には野球少年たちと触れ合うイベントに大谷翔平選手も参加しました。

大谷選手は本日も1番DHで先発出場。エンジェルスはスワレスが先発。インディアンスはクワントリルが先発しました。

大谷選手のリトルリーグの姿が左側に映っています なかなか可愛いですね!

1回表、先頭の大谷選手は2ストライク2ボールから外角よりの変化球をライト前にヒット。上手く引っ掛けた感じですね。

大谷選手はすかさず2塁にスチールし今季19個目の盗塁成功。本当に早いですね。ナイス盗塁。ただ、後続が続かず点が入らず。

1回裏インディアンスは先頭のストローがいきなりツーベースヒットで出塁。2番ロサリオがレフトスタンドにツーランホームランを打ちインディアンスが2点を先制。

3回表、大谷選手の第二打席はフルカウントから高めのボールを見送り四球。6回表の第3打席はツーストライク1ボールから外側の変化球にタイミングがずらされ空振り三振・・・多分チェンジアップかな。ただ、本日の大谷君も楽しそうにプレーしていますね↓↓↓

4回裏、1アウトから8番ヘッジズが二塁打で出塁。9番ヒメネスがヒットで1・3塁。1番ストローのショートゴロの間にインディアンスが1点を追加し、インディアンスが3対0。

8回表1死一、三塁で大谷選手の第4打席。スタンドからは、『ショーヘイ、ショーヘイ』とコールがかかる。フルカントから四球で満塁のチャンスとなるも、次のフレッチャーがサードゴロ併殺打でこの回も点が入りませんでした結局、試合はこのままインディアンスが3対0で勝ち、エンジェルスは完封負けでした。ただ、試合を観戦した野球少年は目の前で大谷選手を観られたので大満足だったでしょうね。

本日解説していたアレックス・ロドリゲスも大谷選手を『パワー、ピッチング、スピードの三部門でメジャー屈指・・・パワーはプライス・ハーパーです。ピッチング能力はマックス・シャーザー。スピードはトレイ・ターナーです。これが完璧に一体化しているのです。』『彼は全てのユニークな才能を1人の人間に繋ぎ合わせた存在なんです。』大谷選手を評していました。つまり、分かりやすく言いますと、大谷翔平=メジャーリーグのホームラン王+サイヤング賞投手+盗塁王の三人の融合と絶賛しているわけです。A-ロッドたまには良いこと言うね。

エンジェルスは明日は試合がありませんので、大谷選手、ゆっくり休んで下さい。

                            レッドシャープ

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