大谷翔平44号の先制ホームランを打つも4回途中で降板!中継ぎが踏ん張れずエンジェルス敗れる!大谷翔平2ケタ勝利は持ち越し!

大谷翔平
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【9月11日、エンジェルス対アストロズ戦】大谷選手は2番投手で二刀流で出場。

1回表、大谷選手の第一打席。フルカウントからインサイドの93マイルのツーシームを捉えると打球はライナーでライトスタンドまであっという間・・・44号となるソロホームランを打ち自ら援護。凄い!😊😊😊

1回裏、大谷投手はヒット2本打たれるもののゼロに抑える。

2回表、エンジェルスは6番ウォルシュが26号となるソロホームランを打ち、エンジェルスが2対0

3回裏、1アウトからアルトゥーベがツーベースヒットで出塁。ブラントリーを打ち取り2アウト2塁。ブレグマンの打球はセカンドゴロのコースに飛ぶものの・・・左寄りの極端な守備のシフトを引いていたので打球は外野までコロコロ転がりアストロズが1点返す。う~む、普通の守備していたらここで終わっていたのに・・。

続く4番アルバレスがツーベースヒットを打ちさらに1点追加となり2対2の同点。5番コレアがライト前ヒットを打ち、アストロズが3対2と逆転。流れが悪いですね・・・。

4回表、ノーアウト2・3塁のチャンスから7番キャッチャーのカートスズキがライト前ヒットを打ち3対3の同点。さらに1アウト1・3塁からマーシュの内野ゴロの間に1点入り4対3とエンジェルスが勝ち越し。シーソーゲームか・・・。

4回裏、四球、ヒットと暴投で2・3塁。一人打ち取り1アウト2・3塁から、アルトゥーベに外角のスライダーをレフト前にタイムリーヒットを打たれ4対4の同点。

ここで大谷投手はウォンツ投手に交代。う~む。この回終わるまでは投げさせても良かったのでは。

ただ、交代した ウォンツ投手が大誤算。ブレグマンにはツーベースヒットを打たれアストロズが2点勝ち越し。満塁から6番タッカーには打撃妨害を取られ1点献上。7番ディアスはライト前タイムリーでさらに2点が入りこの回大量5点が入り勝負あり。その後、双方に1点つづ入ったものの3回、4回の大量失点が響き、試合はアストロズが10対5で勝利。大谷投手は3回1/3を投げ自責点6で久しぶりの負け投手となりました。球速はそこそこ出ていたのでそんなには悪くなかったと思いますが、キャッチャーのカートスズキのリードが外角一辺倒でしたね。配球に問題があったのでは?!カートスズキ好きな選手なんですけどね・・・。大谷投手の登板はあと何回あるかな?あと1勝・・・どうしてもクリアして欲しいですね。

                                    レッドシャープ

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