大谷翔平2打数ノーヒット!1試合4四球は初めてエンジェルスは延長12回に力尽き6連敗!

大谷翔平
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【9月23日、エンジェルス対アストロズ戦】大谷選手は3番DHで先発出場。アストロズは地区優勝まであともう少し。

1回表、アストロズは1アウト2塁から、アルバレスが32号となるツーランホームランを打アストロズが2点を先制。

1回裏の大谷選手はストレートの四球。

4回裏の第二打席は1ストライク3ボールから四球で出塁。ランナーに出た大谷選手は2塁へ盗塁を試みる・・・タイミングは完全にセーフでしたが勢い余り思わずベースから足が離れてアウト!勿体なかったですね。

↑大谷選手の足がベースから離れてしまった!

5回表、カストロがライトにソロホームランを打ちアストロズが3対0。

6回裏、大谷選手の第三打席はファーストゴロでアウト。

7回裏、ヒット、ツーベース、死球でノーアウト満塁の大チャンス。1アウト後、レンヒフォのタイムリーヒットなどで2点を返した後、2アウト満塁から2番メイフィールドがライト線にツーベースヒットを打ち3点を入れて、エンジェルスが5対3と逆転に成功。ただ、次の大谷選手は申告敬遠となり残念。

8回表、アストロズは、2アウト1塁から、3番アルバレスがあわやホームランかという大きい当たりのツーベースヒットを打ち1点返した後、4番グリエルが内角のボールを上手くレフト前にタイムリーヒットを打ち5対5の同点。

試合はそのまま延長戦に突入。10回裏、ノーアウト2塁で大谷選手の第5打席。カウントが2ボールとなったところで大谷選手は敬遠の四球・・・今日はこれで4四球。この後、1アウト満塁からフレッチャーがライトフライを打ち、3塁ランナーの大谷選手がホームに猛然と走ってくるが・・・キャッチャーのタッチをかわそうとしてホームを踏めず走り抜け・・・タッチアウト。

12回表、ノーアウト1・3塁からメイヤーズのタイムリーヒットでアストロズは勝ち越し。さらにアルトゥーベのツーベースヒットで2点を追加。2番ブレグマンんの犠牲フライでダメ押しとなる1点がさらに入りアストロズが9対5。

12回裏、大谷選手の最後に打席は空振り三振となりゲームセット。試合は、アストロズが9対5で勝利となり地区優勝までのマジックは3。エンジェルスは6連敗。大谷選手は2打数ノーヒットで4四球。アストロズは地区優勝まであと少しなので真剣モードなので大谷選手を警戒するのは分かりますが、もう少し勝負して欲しいですね。大谷投手の次回登板は9月27日予定となりました。10勝とホームラン王・・・両方取って欲しいですが・・・。

                                   レッドシャープ

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