大谷選手第一打席の三振後は、4連続四球で勝負してもらえず!マリナーズが6対5で勝利!

大谷翔平
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【9月25日、エンジェルス対マリナーズ戦】大谷選手は2番DHで先発出場。

1回表、マリナーズは2番フランスがソロホームランを打ち1点先制。

1回裏、2番大谷選手の第一打席は2ストライク1ボールから高めの97マイルのストレートに対し空振り三振。

3回表、1アウト2・3塁から、先ほどホームランを打ったフランスが今度はライト前ヒットで1点追加。ハニガーの内野ゴロの間にもう1点入り、マリナーズが3対0。

3回裏、2アウト2塁。大谷選手の第二打席。2ボールとなったところで申告敬遠にて四球。

4回裏、2アウト2塁から、スタッシのツーランホームランが出てエンジェルスが2対3と1点差。

5回裏、2アウトから大谷選手の第三打席はフルカウントからボールとなり四球。

6回表、1アウト2塁から5番トーレンスが詰まりながらもセンター前ヒットで1点入りマリナーズが4対2

6回裏、1アウト1・2塁から、スタッシがライト前へのタイムリーヒットを打ち1点差。続くレンヒフォの犠牲フライで4対4の同点。

7回表、1アウト1・3塁から、フランスのショートゴロをホームに悪送球の間に3塁ランナーが帰りマリナーズが勝ち越し。犠牲フライでさらに1点入り、マリナーズが6対4。

7回裏、先頭のマーシュがヒットで出塁。大谷選手の第四打席は・・・1ストライク3ボールから四球。そのあと、2アウトからメイフィールドのライト前ヒットで1点取って再び1点差。

9回裏、1アウトから、大谷選手の最後の打席・・・2ボールとなったところで申告敬遠。

試合は、そのままマリナーズが6対5で勝利しました。大谷選手は第一打席の三振後は4連続四球となりましたが、マリナーズ側からするとプレーオフ戦線真っただ中なので仕方ないでしょうが、勝負して欲しかったですね。

                                     レッドシャープ

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