大谷投手7回1失点の好投も10勝目ならず残念!打撃は3打数1安打もホームラン出ず!

大谷翔平
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【9月27日、エンジェルス対マリナーズ戦】エンジェルスは本拠地最終戦。大谷さんは2番投手で先発登板。

1回表、大谷投手の立ち上がり。先頭打者クロフォードにヒットを許すも、後続をライトフライ、空振り三振、空振り三振に打ち取り上々の立ち上がり。

1回裏、大谷選手の第一打席はファーストゴロでアウト。

2回裏、エンジェルスは1アウト後、6番のカートスズキがレフトにソロホームランを打ちエンジェルスが先制。

3回裏、大谷選手の第二打席はセンターフライ。

大谷投手は6回までゼロに抑える。6回裏、先頭の大谷選手の第三打席は、センター前にクリーンヒットを打つものの、後続が続かず、エンジェルスも追加点が奪えず・・・

7回表、1アウト。7番鳬ニックに対し、甘めに入ったスライダーをライトスタンドにソロホームランを打たれ1対1の同点。確かにコントロールは甘かったが・・・仕方ないですね。大谷投手は7回表まで投げて交代。7回1失点なので、勝ちに等しい内容でしたが・・・本当に残念ですね。

8回表、マリナーズがハニガーのセンター前ヒットで勝ち越し。

さらに満塁からフレーリーの走者一掃となるツーベースヒットで3点を追加しマリナーズが5対1となり、試合はそのままマリナーズが5対1で勝利しました。多分、大谷投手はシーズン最終戦に投げると思いますが、1失点でも勝てないなんで・・・あ~あですね。試合後、大谷選手は9月にもピリピリする9月を過ごしたい、勝ちたいと言っていましたので、来シーズン終了後に、エンジェルス以外に移籍する選択肢もありだと思いますが・・・

                                    レッドシャープ

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