マリナーズ8回裏に執念で3点取り6対4で逆転勝ち!久しぶりにプレーオフに届くか・・・!

大谷翔平
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【10月3日、エンジェルス対マリナーズ戦】大谷選手は2番DHで先発出場。マリナーズはプレーオフへ進出するためには勝つしかないところ。

1回表、大谷選手の第一打席はレフトフライ。3回表、大谷選手の第二打席はショートフライでアウト。

三回裏、1アウト2塁から、3番ハニガーがライト前タイムリーヒットを打ちマリナーズが1点先制。

↑ハニガーの先制タイムリー

5回表、ロハスがライトスタンドにソロホームランを打ち1対1の同点。

↑ロハスのソロホームラン

五回裏、2番フランスがツーベースヒットで出塁。3番ハニガーがレフトスタンドにツーランホームランを打ちマリナーズが3対1。

↑ハニガーのツーランホームラン

8回表、1番マーシュ、2番大谷さんが連続四球。3番ゴスリンが三振。4番ウォルシュがライトスタンドにスリーランホームランを打ちエンジェルスが4対3と逆転。マリナーズファンは大ショック!!!

↑ウォルシュのスリーランホームラン

8回裏、マリナーズは死球、四球の後、敬遠などもあり2アウト満塁となり3番ハニガーがフルカウントから三遊間を破るレフト前ヒットで2人が帰りマリナーズが5対4と逆転。ハニガーが1塁ベース上で雄叫びを上げる!よく打ちましたね。

↑ハニガーの雄叫び

さらに4番シーガーもセンター前ヒットでさらに1点追加し、マリナーズが6対4。

試合は、そのままマリナーズが6対4で逆転勝ちしプレーオフに望みを繋ぎました。マリナーズファンの願いとマリナーズの選手の執念がハニガーのバットに乗り移った感じですね。プレーオフのワイルドガード争いは、ヤンキース、レッドソックス、マリナーズ、ブルージェイズのチーム。どうなりますか。大谷選手は2打数無安打2四球でホームランは出ませんでしたが・・・それよりもこの時期にプレーオフ争いが出来るチームにいたいと思ったことでしょうね。

                                 レッドシャープ

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