大谷翔平の時間=プライムタイム! 二刀流でレッドソックスを粉砕!

大谷翔平
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レッドソックス対エンジェルスは3対5でエンジェルスの勝ち!

大谷投手が7回を2失点の好投で4勝目! ストレートも早く、スプリットもまずまず。四死球もゼロで制球も安定しており、日米通算50勝を達成! 怪我がなければ、投手で通算200勝、打者でホームラン500本とかあるかも・・・。とにかく凄すぎ!!! レッドソックスファンの一人としては悔しいですが、今日はメジャーリーグファン、そして日本人の一人の大谷ファンとしては拍手拍手拍手!

天下のNHKが総合でメジャーリーグの試合を中継するなんていつ以来・・・松坂対イチローの対決以来かも・・・。

【本日の試合展開をサラッと解説します】

初回にはJ.D.マルティネスに犠牲フライで1点先制されるも1回裏に大谷選手がすぐにツーベースを打ち自ら同点!

4回には、先頭バッターのバードゥーゴにツーベースを打たれるもレッドソックスの自慢のクリーンアップを打ち取る! ストレート・・・早い!

6回が勝負の分かれ目になりましたね。J.D.マルティネスがツーアウト三塁からタイムリーヒットを打ち1点差!

次のバッターのボガーツがホームラン性の打球を打った・・・。その打球をセンターのラガーレスがもぎ取りアウト!取らなきゃ逆転でした。本日のビックプレーでした。流石メジャーのプレー!!!大谷君はラガーレスに何かプレゼントしなきゃね!

その裏(6回裏)にエンジェルスが2点取って勝負あり!

最後に、本日の試合で大谷君の「神対応」が日米で絶賛されていますのでご紹介します。

2回表、レッドソックスのアローヨがライトフライでアウトになったのですが、大谷投手の威力の前にバッドが真っ二つに折れました。すると、大谷投手がすぐに小走りでバットを拾い、ファーストからベンチに戻ろうとしたアローヨに駆け寄りバットを手渡して、優しい笑顔で肩をポンと叩いてあげた光景が話題になりました。自分の利き手の右手ではなく、とっさにグローブをはめていた左手を外しバットをすぐに対戦したバッターに笑顔で渡すなんて・・・。ピッチャーは投げている時には、闘争本能全開で投げているイメージがあるので、こんな光景は、今まで見たことがありません。まさに、大谷選手の思いやり、優しさ、野球に対する姿勢、プロ意識等が凝縮された光景でした。何か心が洗われるような気がしました。大谷選手のご両親の育て方が素晴らしかったのでしょうね。私も二人の娘を子育て中なので、そういった意味でも考えさせられましたが・・・(苦笑)。私の両親も大谷選手の活躍を毎日楽しみに観ていますし、コロナ禍にあって、日本に明るさと元気を毎日届けてくれている感じです。

レッドソックスファンとしては、次回、ヤンキース戦に先発した時にも、今日みたいなピッチングしてねと思っていることでしょう。(^0^) レッドソックス明日は勝つぞ!

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