エンジェルスが9対3で圧勝!大谷翔平は4打数2安打1四球!最後の四球は明らかな故意四球!

大谷翔平
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【9月17日、エンジェルス対ホワイトソックス戦】大谷選手は3番DHで先発出場。

1回表、3番大谷選手の第一打席。ファーストゴロとなるものの、1塁ベースに当たるラッキーな内野安打。

2回表、エンジェルスは6番レンヒフォがツーランホームランを打ち2点を先制。

4回表、ヒット、ヒット、エラーでノーアウト満塁から、7番メイフィールドが走者一掃のツーベースヒットを打ち3点追加。さらにロハスのツーランホームランが出て、合計5点を取り試合の流れを優位に進める。

5回表、先頭の大谷選手は外側の変化球を打たされるものの、俊足を飛ばし内野安打。スタッシの四球の後、ウォルシュのタイムリーヒットなどでこの回2点を追加。

ホワイトソックスは、6回1点、7回2点入れたものの・・・

9回、ツーアウトから大谷選手の最後の打席。1ストライクからの2球目の内角はボールはですが、明らかに故意の投球!3球目はボール。1ストライク2ボールからの4球目・・・デッドボール!明らかに故意四球ですね。

ホワイトソックスとしては、このカードの初戦にデッドボールを3つぶけられていることと、最後の大谷選手への投球内容からすると、明らかな故意四球でしょうね。大谷選手は1塁上で、笑顔だったのが救いですが、こうゆう暗黙の了解みたいな風習は止めて欲しいものです。試合は、エンジェルスが9対3で勝利しました。本日の大谷選手は、大谷翔平は4打数2安打1四球でしたが、ストレートには振り遅れていますし、ホームラン王は難しいかな・・・。

また、大谷選手は右腕の痛みを訴えていることから大谷投手の登板予定を未定としています。ひょっとすると大谷投手の今シーズンの登板はないかも・・・。

                                   レッドシャープ

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