共働きを続けるコツとは? シリーズ⑤ ~共働き10年以上の経験から~まとめ~

共働き・家事・子育て
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①いつでも何でも夫婦で話をすること(そういう環境にすること、或いはそういう環境になるように双方努力すること)

家事や育児は、たえずご家庭の事情や状況に応じて変化していきますが、いつでも何でも夫婦で話し合うことが非常に大事であると痛切に感じています場合結婚し共働きを10年以上続けてきましたが、何とか共働きを続けながら家事や子育てが出来た1番の要因は、どんな時でも(困った時を含む)夫婦で何でも話し合ってきたからだと実感しています。非常に大事なポイントだと思います。

手抜きをすること&完璧にしないこと(=無理をしないこと)

全ての家事を完璧にやろうと思うと、自分自身が疲れてしまいますよね。正直、細かいところまで拘るときりがありませんよね。出来なかったところ・・・例えば、部屋に埃があったりとか、料理の品数を増やそうとか、洋服にアイロンしなくちゃ・・・などなど。

あまり周りは気にしないで、大体7~8割でOK!という気持ちでやると気持ちが楽になりますよね。完璧にしない!良い意味で手抜きをする!・・・凄く大事なスタンスだと思います。だって、家事は毎日しますよね! 毎日することなので、家事と仲良く付き合っていくには、自分のペースでやっていくことが大事だと思います。

日々の生活に感謝すること&パートナーを大事にすること

共働きが出来ているのは、自分だけの力では到底難しいと思います。パートナーの理解・協力があってこそ共働き・子育てが可能なのではないでしょうか。また、夫婦が一生懸命に育児も頑張っているからこそ、子供が日々成長出来ていると思っています。ですから、日々の生活に感謝することが大切だと思います。また、パートナーあってこその共働きですし、パートナーあってこそ実りある家族生活が過ごせている訳ですから、パートナーを大事にすることは最重要なことであると考えます。

男性が積極的に家事・育児をやる(基本的には半分位はやるイメージが理想的)

私が結婚し共働きをしながら最初の子供が生まれた10数年前には、まだ、男性が家事・育児に積極的に関わることはまだ珍しいイメージがありましたが、近頃は、電車に乗っている時や公園で散歩している時に、お父さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せていたり、小さいお子さんと一緒に過ごしている姿をよく見るようになりましたので、ひと昔前に比べると、男性の家事や育児に積極的に関わる方が少しづつ増えてきているようです。各ご家庭の事情により、家事・育児の分担や負担の割合などは変わってくると思いますし、奥様の方が勤務時間が長いとか出張が多いなど仕事の負荷が大きいケースなどもあるかもしれませんが、基本的には、男性が積極的に家事や育児をやる・・・できれば半分くらいはやるくらいのイメージが理想的だと考えます。実際、我が家では、うちの奥様の仕事が多忙の時期には、私が家事・育児を7~8割くらいやっていた時期もありました・・・。

お互い付き合った時の気持ち(好きだった気持ち)を大事にすること!忘れないこと!

私も結婚し、子供を授かり、共働きをしながら家事・育児を夫婦で何とか協力しながらやってきました。正直、共働きや家事・育児がここまで大変なのか結婚するまでは理解していませんでしたし、想像以上に大変でした。ただ、好きな人と結婚し、人生を共に歩むことはとても素晴らしいことだと思います。まさに、初心忘るべからずですね。

ぶつかる時にはぶつかること!

結婚して夫婦になり、家族の一員になりますが、元々は他人同士ですし、男性と女性では、根本的な違いがあると思います。その中で、毎日顔を合わせ生活している訳ですから、会社など対外的な社会活動をしていれば、職場などの人間関係に悩んだり、肉体的・精神的なストレスや疲労が溜まることも多いと思います。

また、家の中でも、子供の世話や家事、夫婦関係がギクシャクした時には、イライラが募ることも多くなりがち・・・。特に、奥様の方は、職場でかなり気をつかっていたり、朝、子供達の面倒などもありますし、保育園の送り迎えをした日などは、疲労困憊になりがちですよね。なかなか外で言えないストレスを多く抱え込んでしまうと、心身ともに良くない状況になります。お互いのイライラが溜まりイライラがピークに達したら・・・ぶつかる時にはぶつかりましょう!

ただし、ぶつかった後は、お互いを褒め、いつもありがとうの気持ちを言動と態度で示し・・・仲直りして気持ちを切り替えましょう!!! 仲直りした後は、家族で外食したり、たまには、何とか時間を作り、二人きりでデートすることも効果抜群だと思います。時々、二人で手をつないで歩くだけでも良いでしょうし、スキンシップをはかることも重要なことだと思います。

共働きを続けるコツとはというテーマで①~⑤まで私の10年以上の共働きしてきた経験を踏まえ、書いてきましたが、私の記事を見て、少しでも多くの方に参考にして頂き、一組でも多くの夫婦の方が、より良い共働きの環境になれれば幸いです。また、今後も家事・共働き・子育てをテーマに書いていきたいと思います。

                                  レッドシャープ

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