【2023年トレード期限終了】レッドソックスの補強は地味すぎ!トレード・デッドラインはルイス・ウリアス獲得のみ!キケありがとう!

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レッドソックス

2023年のメジャーリーグのトレード・デッドライン(8月1日)が終了。現在、エースのクリス・セールやタナー・ホウク、ウィットロックなどの先発投手が怪我などで戦線を離脱しており、ブルペンデーの日が多くなっており、先発投手の補強をするのか、或いは、売り手に回るのか見守っていましたが、結局、先発投手の補強はなく、大きな動きは全くありませんでした。レッドソックスファンとしては、非常にガッカリするトレード・デッドラインになりましたが、レッドソックスの7月以降のトレードについて振り返りたいと思います。

2023年のトレード期限終了!大きな動きなし!

キケ・ヘルナンデス ⇒ ドジャース

ニック・ロバートソン ⇒ レッドソックス

ジャスティン・ヘイゲンマン ⇒ レッドソックス

7月25日、レッドソックスはキケ・ヘルナンデス(31歳)のドジャースへのトレードを発表しました。ドジャースには、今年メジャーデビューした右腕のニック・ロバートソン投手(25歳)とマイナーの左腕ジャスティン・ヘイゲンマン投手(26歳)を放出しました。

今年のキケは、主にショートを守っていましたが、セカンドやセンターも守っておりユーティリティぶりを発揮しました。ただ、昨年までほとんどショートは守っておらず慣れないポジションを任せざるを得ないチーム事情もありましたが、なかなか打撃の調子が上がってこなかったですね。今季は86試合に出場し、打率2割2分2厘、6本塁打、31打点とトータル的には不満足な数字だったのと若手のデュランがかなり成長してきたこともあったので、古巣のドジャースに3年ぶりの復帰という形になりました。

キケと言えば、2021年のア・リーグ優勝決定シリーズの大活躍が記憶に蘇ります。あの時の大活躍は神がかっていましたね🥰

キケ!本当にありがとう🥰🥰🥰

ドジャース復帰後、キケは元気そうですね!ドジャースでも頑張って🥰

獲得したニック・ロバートソン投手ですが、ドジャース時代に登板した映像を見ると、球種はストレート、スライダー、スライダーを主に投げるようです。ストレートは95マイルくらいですね。今季メジャーデビューしており、ドジャースでは9試合に登板し10回1/3を投げて13奪三振を記録。自責点は7で防御率は6.10ですが投球回数が少ないですし、これからもっと良いピッチングをしてレッドソックスで飛躍して欲しいですね。

ルイス・ウリアス ⇒ レッドソックス

ブラッドリー・ブラロック ⇒ ブリューワーズ

トレード・デッドライン(8月1日)当日、レッドソックスはブルーワーズからルイス・ウリアス(26歳)をトレードで獲得。ブラッドリー・ブラロック(22歳:2019年32巡目)をブリューワーズに放出しました。

ルイス・ウリアスはもともとはパドレスと2013年にプロ契約。2019年のシーズンオフにブルーワーズに移籍後、2021年には、打率249、23本塁打、75打点を記録しメジャーでほぼフル出場。翌年の2022年には、打率239、16本塁打、47打点で少し成績を落としています。

ルイス・ウリアスと言ってピンときた方もいるかもしれません。今年開催されたWBCの日本対メキシコ戦で日本代表の佐々木朗希投手から先制のスリーランホームランを打った選手です。

ただ、WBC後、4月1日、左ハムストリングの故障となり故障者リスト入りしてしまいました。怪我から復帰したものの、打率145、1本塁打、5打点と低迷していますが、もともとパドレスのマイナー時代には有望株と言われていましたし長打力がありる選手なので、レッドソックスとしては、ストーリーが復帰した後、ストーリーと二遊間を組むくらいの存在になって欲しいと思います。頑張って欲しいです。

8月5日(現地8月4日)の試合では、セカンドでスタメン出場しています!

感想

一番のウィークポイントは、特に故障者続出の先発投手陣でしたが、先発投手の補強はゼロでした。まだ、プレーオフの進出の可能性が全くない訳ではありませんが、トレード・デッドラインでは積極的な補強はできず、かといって売り手に回った訳ではなく、GMの意図がよく分かりませんでした。今季終了後にFAになるパクストンとデュバルの移籍はなく、移籍が噂されたバデューゴの放出もありませんでした。

ただ、まだプレーオフの可能性も残っている状況なので・・・。

今季のトレード内容には、正直言って・・・ガッカリです😥😥😥

せめて、最低でも先発投手を取って欲しかった(T_T)(T_T)(T_T)

確かに、若手の選手は成長して頑張っています。若手期待のベロ投手はチームトップの18先発で8勝をマークして柱の投手の1人になってきていますし、若手野手のカサスは打率255、16本塁打、40打点を記録。特に7月23日のメッツ戦では球界を代表するマックス・シャーザーから2本のホームランを打ち成長を印象付けてくれました。

↓カサスさんがシャーザーからホームランを打ったのは見事👏👏👏

しかし、若手選手の成長があるからと言って、今の現有戦力でプレーオフに進出し、さらにプレーオフで勝ち抜くのはかなり厳しいと思います。ひょっとすると、故障者リスト入りしている選手達の復帰を期待している部分もあるかもしれません。多分、8月には、ストーリー選手やセール投手が復帰してくると思いますが、現実的には2021年の後半に復帰して起爆剤になったように、エースのクリス・セールが復帰して投げる試合はほとんど勝つくらいの活躍をしていかないとワイルドカードでのプレーオフ進出は難しいと思います。

ただ、今シーズンが始まる前には、最下位予想でしたので、選手達はよく頑張っていると思います。基本的には若い選手を使いながら中期的にチームを強くしていくスタンスは間違ってはいないとは思いますが、ブルペンデーを連発するくらいなら若手でイキのいい投手を引き上げ先発で使って欲しいですね。

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レッドソックスの吉田正尚選手のTシャツも欲しいですね!

大谷翔平選手のユニフォームも欲しいですね!

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