【共働き・子育て世帯】家事をラクにするコツ!

共働き・家事・子育て
スポンサーリンク

共働きをしていると、特に平日は、時間に追われる毎日です。しかも、幼い子供がいるご家庭では仕事や家事に加え、子育ても加わりますので、大変な毎日を過ごしているご家族も多いと思います。

家事には休みがありませんので、創意工夫して家事を少しでもラクにできると助かりますよね。今回は、家事をラクにするコツについて考えてみたいと思います。

家事は『大変だ!』という共通認識を持つ!

昭和の時代には、奥さんが専業主婦の家庭も多く、家事は女性がするものという風潮がありましたが、今や専業主婦の家庭よりも共働き世帯の方が3倍以上多くなり共働きが当たり前の時代になりました。

ただ、共働き世帯が圧倒的に多くなっているにも関わらず、「男は外で仕事、女は家庭」という一昔前の昭和的な古い考え方が日本の社会ひいては夫婦の関係の中で、まだ無意識に残っている部分があるように思います。特に家事や子育てに関しては、いまだに女性がやるのが当たり前みたいな古い考え方を持っている方がいるかもしれません。

ただ、そもそも『共働き』つまり夫婦がお互いに働いている時点で、仕事以外の家事や子育ては夫婦共に『平等』にやらなければいけないはず!

夫も大変・・・。

奥さんも大変・・・。

料理・後片付け・洗濯・掃除などの家事は、家での「仕事」ですし毎日やることなので本当に大変ですよね。それに加えて、子供がいる場合、子育ても加わります。今や夫婦が協力しながら家事するのが当たり前にならないといけない時代です。

『家事は大変だ!』という共通の認識を持つ事が大事

お互いを責めない(=お互いを褒める)

人はどうしても相手がいると責めてしまいがちです。特に共働きをしていると、家事の負担が夫婦どちらかにかなりかかっている場合などでは、自分がこれだけやっているのに・・・」という不満が溜まってくると夫婦喧嘩に発展してしまうケースも多々あると思います。

パートナーに責められたら気持ちいいものではありませんよね。

特に男女の本質的な違いから同じようなことを同じようにしても男女によって捉え方がかなり違う場合がありますので注意が必要です。

『共働きを続けるコツ①』男女の違いについて書いていますので参照下さい

共働きを続けるコツとは? シリーズ① ~共働き10年以上の経験から~共働きを続けるための基本的な考え方
共働きを続けるコツとは? シリーズ① ~共働き10年以上の経験から~共働きを続けるための基本的な考え方

発想を変えてみましょう!

お互いをネガティブ思考ではなく、ポジティブ思考でやってみましょう!

減点方式ではなく、加点方式でやってみましょう!

⇒仕事でも家事でもここがダメあれがダメという減点方式より、加点方式でプラス評価してあげた方がイイと思いませんか?

できるかぎり、お互いを責めるのではなく、褒めましょう!

例えば、夫が洗濯が終わっている洗濯物がカゴに入っているのに気がつきました。夫は奥さんが大変だろうと思い洗濯物を畳みました。ただ、あまり上手く畳めませんでした・・・。

夫

洗濯物を畳んでおいたよ!

奥さん
奥さん

何でもうちょっと上手く畳めないの・・・

ただ、何とか手伝おうとしてくれたんだわ・・

ありがとう🥰

今度、タオルを畳むときには三つ折りでお願いね!

夫

そうか!分かったよ。

今度は気を付けるね。

↑洗濯物を上手に畳むの難しいですよね(苦笑)

家事は奥が深いですし家事を完璧にするのは大変です!家事をやってもらった結果が満足するほどの出来でなかったとしても、まずは『家事』をやってくれたことに対しては褒めてあげてから、優しくポイント言ってあげると、聞く耳を持ってくれるでしょう。

意外に夫婦ともに「褒め上手」になると「家事上手」になる近道なのかもしれませんね🥰

↑まずは褒めてから優しく言ってあげましょう!

『ありがとう』をキチンと言う!

どんなことでも家事をやってもらったことに対しては、きちんと『ありがとう。』と感謝の気持ちを伝えることを徹底しましょう!

『ありがとう。』は言う気になれば、いつでもどこでも言えますよね。

それにありがとうを言われて嫌な気分になる人はいませんよね。

言葉でキチンと伝えるのは大事だと思います。

完璧をやめる!

全ての家事に対し、完璧を求めるとキリがありませんし本当に疲れます。

特に料理や洗濯、掃除などは完璧にこなそうと思ったらキリがありません。

それに「完璧」を基準にしてしまうと、完璧に出来なかった度に、イライラして自分自身に腹が立ってしまいますし、家族にも八つ当たりしてしまいます。

そもそも専業主婦みたいに時間が沢山ある訳ではありません。

日中は仕事をしており仕事の疲れも出てきます。

子育てもかなりの負担になります。

時間も労力も限られているので『完璧をやめる』

つまり『ちゃんとやらなきゃ』と止めましょう!

これだけでもかなり精神的にも肉体的にもラクになると思います。

必要のないものを捨てる&整理整頓する

買い物に出かけた際に、ついつい気に入ったものを買ってきたものの、最初だけ少し使った後、全然使わないものなどはありませんか?

日常生活上、いつも使うものや時々使うものは意外と限られていますよね!

「必要のないものは捨てる(使わないものは捨てる)or 売る」

必要ないものかどうか?使うかどうか?迷ったらここ1年間の間に使っていなければ、使わない可能性が高いと思われます。どうしてもなかなか踏ん切りがつかなければ、そのものを見て「心がトキメク」ことがなければ捨てましょう。メルカリとかリサイクルショップで売ってもイイと思います。

↑着ていない洋服もありますよね!

使うものでも1軍と2軍に分けて、1軍のものは出しやすい使いやすい場所に収納する

物を探す時間や物の出し入れの時間、片付けの時間を短縮出来る!

家事する量を減らす

家事をする量を見直して出来るだけ減らしましょう。

項目ごとに列挙してみます。

【洗濯】

①洗濯機を全自動洗濯乾燥機にする。 

洗濯物を干す作業が要らなくなるのはかなりラクですし効率化がはかれます!

②洗濯前にオール(最後まで洗濯~乾燥できる洗濯物)と丁寧洗い(乾燥機は使用できない洗濯物)のカゴに分けて入れておく。

洗濯前に洗濯カゴを分けておくと洗濯作業がラクになります

【掃除】

①自動掃除機(ルンバなどのお掃除ロボット)を活用する!

お部屋の掃除を全部自分でやらない!(ロボット掃除機にやってもらう)

掃除をする時間がかなり減らせます!

②ポータブル掃除機などを使う!

⇒ふと気になったところだけちょっとした時間にポータブル掃除機で掃除できます!

【買い物】

①ネットスーパーを利用する。

買い物する時間と労力を削減する!

↑ネットスーパーで注文するとラクですよね😊(^▽^)/

【料理】

①凝った料理は作らない。

②料理の数を絞る。

平日には、特にご飯や味噌汁に、メインのおかず1品に副菜を付けるくらいで十分だと思います。凝った料理は週末に作りましょう!

③週末の作り置きをする。

週末にある程度、作り置きしておくと平日に料理する時間が激減して平日の食事の準備がかなりラクになります。

↑ある週の作り置きの一部です!

④料理する時間を短縮する。

冷凍食品やミールキット(材料とレシピがセットになったもの)などを活用する!

我が家では、大阪王将さんの『羽根つき餃子』を2セットは冷蔵庫に常備しており、平日に餃子が食べたい時にフライパンでササっと調理しています。

ミールセットはネットでもスーパーでも販売しています。最近のミールセットは食材がすでにカットしているものもあります。ミールセットは調理時間が短縮出来ますし、簡単に料理が出来ますので助かりますよね!

また、自動調理器を使えば、調理時間がかなり圧縮されます。

食材や調味料を入れてセットすれば、調理はまさにお任せですね!

↑我が家で使用しているシャープの自動調理器『ヘルシオ』

⑤よく使う食材は「一口サイズ」にカットして冷凍しておく!

材料を切る時間が削減できますし、必要な分だけの食材を使えますので効率的ですね!

⑥食洗器を使う

食後の片付けには、食洗器を使うと、片付けの時間は大幅に削減できます。

一度、食洗器を使ってしまうと、いちいち食器を洗うのが嫌になりますよね(苦笑)

本当に便利な家電と言ってイイと思います😊

本間朝子さんの本『ムダ家事が消える生活』には、実践的な家事のムダを無くすコツが書いてあります。ブログ記事もご参照下さい!↓

『ムダ家事が消える生活』本間朝子さんの本から学ぶこと!~実践的な家事のムダを無くすコツ!~
『ムダ家事が消える生活』本間朝子さんの本から学ぶこと!~実践的な家事のムダを無くすコツ!~家事の効率化に繋がる具体的な事が書いてあります。日常の家事にすぐに役立つ実践的な家事のムダを省けるテクニックが沢山!家事の効率化に役立つ本です!

⇒次ページに続きます!

コメント