ソラチの『豚丼のたれ』で豚丼を作ってみました!味は少し濃く甘じょっぱいですが老若男女を問わず大好きになる王道の味であり、かなり美味しいです!ご飯も進みますね!

食べ物・時短料理
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今回は、北海道のあるメーカーが作っている有名な調味料のご紹介をしたいと思います。実は、私は北海道に行ったことがありませんので、いずれ1回は北海道を旅行したいと思っているところなのですが、北海道と言えば、まず大自然のイメージがありますよね。

次に、美味しい食べ物がいっぱいあるイメージがしますよね。カニ・サケ・イクラ・ウニ等の海の幸が沢山ありますよね。

山の幸としては、鹿肉や羊肉、豚肉、イタリアンチーズ等などが思い浮かびますよね。

↑豚肉料理のイメージ画像です!

その中で、北海道の十勝地方の郷土料理、ご当地グルメで有名なのが豚丼です。

少し豚丼の歴史について調べてみました。明治時代の末頃から十勝地方で養豚業がはじまり、豚肉が食べ親しまれてきたそうです。その中でも養豚業が盛んであった十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地と言われています。豚丼、牛丼、鶏肉が入った親子丼などお肉が上に乗っけて食べる丼物🍚は美味しいですよね。😊😊😊

↑豚丼のイメージ画像です!

実は、最近、実家の母親から、いろいろな物を送ってもらったのですが、その中に『十勝豚丼のたれ』と書いてある調味料が入っていました。右下の方をよく見ると『ソラチ』と書いてありました。近所のスーパーで豚肉を買った時に、ソラチの十勝豚丼のたれが小袋で付いていたので、豚丼にかけてみたところ、非常に美味しかったので、両親は非常に気に入り、それ以来、豚丼にはソラチの十勝豚丼のたれを使用しているとのことです。息子にも食べさせてあげたいとの母心ですね😊😊😊感謝感謝感謝ですね😊😊😊

上の紙のラベルには、『おかげさまで50周年』と書いてあります。ソラチのホームページを見てみますと、1951年設立の北海道では老舗の調味料メーカーですね。北海道内では、「いっぴん」という人気の豚丼のお店をやっているそうです。豚丼のたれだけではなく、焼肉やしゃぶしゃぶ、ジンギスカンのたれなど幅広く展開している会社です。

さっそく、豚丼を作ってみます。豚肉の種類は特に指定ないようです。豚バラでも豚ロースでも好きな部位なら何でもイケそうですね。今回は、西友で買ったアメリカ産の豚ロースで試してみます。

大人だけであれば、豪快に肉を切らないで炒めても良いと思いますが、我が家では子供がいるので、一口サイズに切ります。

上の紙のラベルにQRコードが付いていますのでQRコードを読み取るとソラチのホームページが出てきます・下の方に『ソラチのレシピ』と記載があるところをクリックするとメニューのページが出てきます・・・。↓↓↓青色で囲ったところにQRコードが付いています!

ソラチのレシピの『北海道のたれ屋の豚丼』のレシピを参考に作ってみました。

1⃣プライパンに油を引いた後に、豚ロースを入れ表裏を約70~80%くらい焼いたら一度お皿に移します。

↑70~80%焼いたら一旦お皿に移す!

2⃣プライパンに『十勝豚丼のたれ』を入れる。ソラチのレシピには1人分=大さじ2杯と記載されておりましたので、人数分の量を入れ、たれにとろみがつくまで火を入れる。

たれにとろみがついてきました。↓↓↓

3⃣たれにとろみがついてきたら、豚肉をプライパンに戻し、たれを肉に絡めながら肉を完全に火を通す。

4⃣丼にご飯🍚を乗せ、プライパンに残ったたれも加え完成です。長ネギがあれば、白い部分を水に浸しておき、丼の上に乗せても良いと思います。

『十勝豚丼のたれ』は基本的には醤油・砂糖・酒がブレンドされたタレですね。味は少し濃いですが甘じょっぱく砂糖もかなり効いており小さいお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで老若男女を問わず大好きになるまさに王道の味ですね。かなり美味しくご飯が進みますね😊😊😊😊😊一家に1本は必需品かもしれませんね。豚肉は、ビタミンA、ビタミンB1、B2などが豊富に含まれる食材ですし、基本的には焼けば良いだけで簡単に出来ますので良いですよね😊週1回くらいはソラチの豚丼のたれを使って豚丼にしても良いかもしれませんね。

しかも、3倍に薄めて、親子丼等の丼物、すき焼き、煮物にもご使用下さいと書いてあります・・・。いろいろな用途で使えるのですね!スゴイですね😊

現在は、スーパーの成城石井や東急ストアなどでも販売されているようです。ちなみに、東急ストアでは、275g入りでお値段¥300円(税込だと¥324円)で買えるようです。お店で見かけましたら、ぜひ1度お試し下さい。クセになるかもしれませんね😊😊😊

                                レッドシャープ

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