レッドソックス対エンジェルス3連戦振り返り!レッドソックスは1勝2敗!2戦目の逆転負けが痛い!早くも序盤の正念場!

レッドソックス
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レッドソックスとエンジェルスの2022年シーズン初となる3連戦(5月3日~5月5日アメリカ時間)がありました。日本でも二刀流の元祖であるベーブルースがレッドソックスでプレイしたフェンウェイパークでの試合なので話題になりました。

大谷選手は、5月1日(アメリカ時間)のホワイトソックス戦3番DHで先発出場した際に右股関節の張りで9回の打席で代打を送られ、その後の試合も全力疾走が出来ない状態だったので、試合出場が危ぶまれましたが、結果的に全ての試合に出場しました。通常では考えられないですね😅

まさに『無理だと言われることしか、やるな』ですね(苦笑)大谷君以外には無理ですね(苦笑)

↓思わず私がTwitterで呟いたツイートです↓

【レッドソックス対エンジェルス戦5月3日】

レッドソックスの先発はマイケルワカ。エンジェルスはシンダーガード・・・ご存じ『雷神』

序盤3回まではゼロ行進で投手戦の様相。

4回裏、先頭の2番デバースがシンダーガードから初球を打ってセンターオーバーのソロホームランを打ちレッドソックスが1点先制!3番ボガーツが四球、4番JDマルティネスがライト前ヒット。5番バードゥーゴのセカンドゴロで1アウト1・3塁から6番キケがサードゴロの間に3塁ランナーが本塁に突入しされに1点追加。

7回裏、1アウト1・3塁から1番ストーリーがセンターへの犠牲フライを打ちレッドソックスが3対0。

8回裏、1アウト後、4番JDマルティネスがレフトへのソロホームランを打ちレッドソックスが4対0。グリーンモンスターを超えて行きましたね😊

試合は、そのままレッドソックスが4対0で完封勝先発のマイケルワカは5回2/3まで投げ無失点の好投で3勝目ゲット😊本当に助かっていますね。シンダーガードも7回3失点と試合は作りました。

大谷選手は3番DHで先発出場し、4打数1安打。2打席目は難しい低めのボールを上手くセンター前にヒットを打っています

9回表には、澤村投手が登板し、大谷選手とのメジャーリーグでの初対決が見られましたが、澤村投手が三振に打ち取っています😊

【レッドソックス対エンジェルス戦5月4日】

レッドソックスはウィットロック、エンジェルスはデトマーズが先発。

ウィットロックは4回までひとりのランナーも出さず完璧なピッチング!

打線も3回裏、四球、四球でランナー1・2塁から1番ストーリーがレフトにツーベースを放ちレッドソックスが2点を先制!

5回表、2アウト2塁からスタッシーが目が覚めるような当たりのツーランホームランで2対2の同点。ウィットロック・・・やはり長いイニングになると途中から球威も落ちますね(苦笑)

その裏、ストーリーが今度は1アウト1塁からあわやホームランと言うツーベースヒットを打ちレッドソックスが3対2と勝ち越し!

7回表、エンジェルスは4番レンドンがソロホームランを打ち3対3の同点。調子が悪いレンドンにまさかの同点ホームラン😭

しかし、8回裏、ボガーツがソロホームランを打ち、レッドソックスが4対3と再びリード!私を含めた全てのレッドソックスファンが勝利を確信したものの・・・。

9回表、ロブレスが登板し1アウトを取るものの、トラウト・大谷を連続四球でピンチ。4番レンドンをセンターフライに打ち取り2アウト。あと1アウト!ここでロブレス投手からデュークマン投手にスイッチしますが、ウォルシュがライト前に起死回生のタイムリーヒットを打ち4対4の同点。まさかまさかの同点でしたね😱😱😱😱😱😱

10回表、バーンズがウォードに勝ち越しツーランホームランを打たれる😭

もう後は、ボロボロ・・。最後は、澤村投手がウォルシュにダメ押しのスリーランホームランを打たれジエンド!試合は、エンジェルスが10対5で逆転勝ち!レッドソックスは痛恨の逆転負け😱😱😱リリーフエースが不在!中継ぎも本当に1イニングをしっかり押さえてくれる投手が不在!ショック大の敗戦でした😭😭😭

大谷選手は3打数ノーヒット、2四球。ただ、9回は、トラウト・大谷と連続四球が無ければエンジェルス負けていましたね!

【レッドソックス対エンジェルス戦5月5日】

レッドソックスはリッチヒル、エンジェルスは大谷翔平投手が先発。

試合は、お互いゼロ行進。リッチヒルも5回まで無失点の好投。

ただ、この日の大谷翔平投手はまさに『無双状態』!!!7回無失点、11奪三振!特にレッドソックスの1番ストーリーは4打席4三振の屈辱的な内容だったので、ストーリーに対しレッドソックスファンがブーイングする場面もありました。

7回表、エンジェルスは1アウト1塁からウォルシュがツーランホームランを打ちエンジェルスが2対0で先制。

8回表にはノーアウト満塁から、フレッチャー、大谷と連続タイムリーヒットが出るなどエンジェルス打線が繋がり5点を追加。試合は結局、エンジェルスが8対0で完封勝ち。大谷投手は3勝目!打者大谷は4打数2安打1打点。

レッドソックスとしては、2試合目にあと1アウトで勝利という展開から同点にされ逆転負けしたショックが大きく3試合目は大谷投手に手も足も出ない完敗でした。

2試合目は勝たなければイケない試合だったと思いますが、そもそも抑え投手が不在であり中継ぎ投手も数はいるものの本当に1イニングをきちんと任せられるほどの信頼できる投手がおらず勝てる試合を落とす要因になったと思います。

翌日の試合、5月6日(日本時間は5月7日)もホワイトソックスに2対4で敗れ、レッドソックスは現時点で10勝17敗となり、まさかの地区最下位です。すでにヤンキースは18勝7敗と好調ですし、レイズやブルージェイズもなかなか調子が良いので、まだシーズン序盤ですが、レッドソックスとしては序盤の正念場がきた感じです。まずは、早めに勝率5割復帰を目指していく戦いになると思いますが、このままでは最悪、チームの調子が上がる前に沈んでしまう危険をはらんでいますね。次のヤンキース戦(7月8日)までに沈没していなければ良いのですが。頑張れ!踏ん張れ!レッドソックス!

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