【共働き世帯】子供と上手く付き合う方法~共働き・子育て10年以上の経験から~

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共働き・家事・子育て

子供と上手く付き合う方法

夫婦共に共働きしていると子供と一緒にいる時間が専業主婦(主夫)よりも圧倒的に少ないことはどうしようもない現実です。ただ、『子供といる時間が多い≒子供が上手に育っている』とは限りませんよね。全ての子供はみんな違う人格・個性を持っていますし、いかに子供に寄り添ってあげられるのかが鍵になると思います。

逆転の発想~ 

共働きをしている⇒時間が限られるからこそ質を上げる努力をしてみましょう!

子育てで大事なのは時間ではなく質!!!

出来る範囲で『子供との時間』を大切にする!

では、次に子供と上手く付き合う具体的な方法について考えてみたいと思います。

子供と上手く付き合う具体的方法

食事の時間は出来るだけ楽しく一緒に食べよう! 

⇒誰でも一人や子供だけで食べるよりは家族みんなで食べたいですよね!

同じ食事でも家族で食べると美味しく感じますし、その日にあった出来事などを話しながら食べると、家族が外で一日過ごした事柄が分かりますし、せめて食事の時間だけは出来る限り家族一緒に食べて楽しい時間を過ごしましょう。

食事の時間を共にすることで、子供の満足度も上がるのは間違いないでしょう!

②子供の話をちゃんと聞いてあげる!

子供が親に話をしたい、聞いて欲しい時には子供の眼を見ながら『うん!うん!』と相槌を打ちながらちゃんと聞いてあげる!

外で起きた事(保育園や小学校、放課後に友達と遊んだことなど)やふとした時に、パパママに話したいことがいっぱいありますよね!

子供のパパママが忙しいのは理解しています。ただ、どうしてもパパママに聞いて欲しいと思っている時には、どんなに忙しい時にも出来るだけ聞いてあげると、子供も『パパママが忙しいのに聞いてくれた』と嬉しくなりますし、やはり親子なのでコミュニケーションが弾むと楽しいですよね😊

③子供の様子がいつもと違う時(SOSのサインを出している時)にはちゃんとケアする!

子供も小さいながら保育園や小学校、学童などの外でいろいろな経験をしながらすでに社会生活を送っていますので、友達から何か言われたり喧嘩したとか、小学校での勉強が難しかったり、先生から何か言われた事が心に引っかかっていたり、ひょっとしたら体調が悪いのを我慢していることもあるかもしれません・・・。

いつもと少し様子が変な時には、きちんと違う理由や原因を探り、ケアをしましょう!

いつも身近で見ている親だからこそ気が付くことがあるはずです!子供の様子が少し変な時には、どうして変なのかを探り、きちんとケアして対応しましょう!

子供の気持ちに寄り添ってあげましょう!

親にもなかなか言えない事や困っていることも出てくるかもしれません。いつでもどんな時でも子供の気持ちに寄り添うように心掛けましょう。

子供の心に何か引っかかる抱えている事が分かれば解消、或いは改善させてあげることも出来ますよね!

④ルールは極力簡単にする!

家族で同じ家に暮らしているのであれば、大人だけとか子供でも高校生くらいになるとわざわざ決まり事などを作らなくても大丈夫だと思います。ただ、小学生あたりまでは、ある程度最低限の決まり事・・・ルールを決めルールを守ることも躾けのひとつです。ただ、ルールをあまりにも細かくしてしまうと、誰でも嫌になりますので、ルールは最低限にしましょう。

我が家では、定期的に見直ししながらまもること』という張り紙をしています。※必要に応じて随時変更しています!

最初に作ったルールはこちらです↓↓↓

次に作ったルールはこちらです↓↓↓

⑤お手伝いをしてもらう。

お手伝いをしてもらう・・それはつまり家の中の家事で、子供に役割を与えることになります。

我が家では、お手伝いする項目を子供と一緒に話し合いの末、定期的に見直しをしながら決めていますが、お手伝いをしてもらう=お小遣いをあげることにしています。お手伝い=働くことになり、働く=お金(収入)を得られることになります。少しオーバーな言い方かもしれませんが、大人になる、社会人になるための第一歩になると思います。働くことやお金を稼ぐことは大変なんだな~と少しは感じてくれると思います。そうすると、パパとママがお昼間にお仕事で働くことはものすごく大変なことであり、自分たちの為に汗水たらして働いてくれているんだなあと感じてくれれば1番良いですね。それに実際にお小遣いを貰えば、それを何に使おうかなと考えることになるので、金銭感覚を学べることにもなります。また、お手伝いをしてもらった時には、必ず『〇〇ちゃん!手伝ってくれて本当に助かったわ。』と言って頭をナデナデしながら感謝の言葉を必ず子供に言ってあげて下さい。

⇒そうすると、子供は『自分が役に立っているんだ!』『パパとママに褒められた』と嬉しくなります・・・自己肯定感を高める効果もあると思います。

『小学生のお小遣いどうする?』という記事を以前書いていますのでこちらも参照下さい↓

小学生のお小遣いどうする? 
小学生のお小遣いどうする? お小遣いをあげることのメリットやお小遣いの金額&あげ方について解説

⑥子供と出来るだけ同じ目線で接してあげる。

子供と接する時には、出来るだけ親の目線ではなく、子供と同じ目線で接してあげることも大事なことだと思います!

そもそも親と子は当たり前ですが、敵ではなく、味方同士です。日々生活をしていると子供を躾ける必要はありますが、いちいち出来ないことを敵視して起こるような態度や姿勢を取れば子供の気持ちが親から離れてしまいます。

子供と同じ目線=味方同士子供と同じ目線で物事を考える!

次ページは整理して『まとめ』したいと思います・・・。

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