『がんばらない家事』大塚奈緒さんの本から学ぶこと!~日々の生活を楽にするヒント!~

共働き・家事・子育て
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共働き・子育て生活も10年以上になりますが、日々、家事の効率化を推進しながら、日々の生活を少しでも快適に過ごせるように創意工夫しながらやっています。

共働きをしていても専業主婦をしていても家でやる家事はかなり多岐に渡ります。ざっと数えるだけでも、掃除・洗濯・料理・食事の準備や後片付け、食料品や生活品などの買い物などがありますし、子供がいると幼稚園や保育園の送り迎えなど子供の面倒もみなければいけませんので、心身ともにかなり大変ですよね。

そして、時々、本屋やインターネットなどで家事や育児関係の本を見て少しでも参考になりそうな本を見つけては購入して、本を読み、家事や子育てについて夫婦で話し合い、見直しながら日々改善するように努めています。

最近、大塚奈緒さんという整理収納アドバイザーの方が書いた『がんばらない家事』という本を買って読みました。本の見出しは、ラクして『やる気ときれい」をキープする!と書いてあります。かなりいろいろと参考になる部分がありましたので、『がんばらない家事』の本の概要やポイントを踏まえ、少しでも家事をラクにする考え方や行動、実践的方法などから、日々の家事について参考に出来る部分について考えていきたいと思います。

1章:基礎編】

基礎編では、部屋をキレイにするだけでは、一度キレイになってもリバウンドしてしまう可能性が高いので、なぜ部屋をキレイにするのか?もう一度考えてみようという話から始まります。

 『キレイにした部屋』=ゴールではなく、キレイになったその部屋で何がしたいのか?空いた時間で何をしたいのか?などを考え、『その生活を楽しめる状態がキレイな部屋』と書いてあります。

夫

なるほど!!!

ただお部屋をキレイにしただけではなくその部屋で何がしたいのかをイメージするんだね!

妻

そうだわね!

特にリビングはみんなのお部屋だから気持ちよく楽しく住める空間が理想的だわね😊

確かに、そもそも部屋をキレイにするのが最終目的ではなく、日々の生活を円滑で楽しめる空間にするのが最終目的ですよね。

↑理想は『その生活を楽しめる状態がキレイな部屋』

そのためには・・・。

 整理(不要なモノは捨てる)  ⇒ 片付け ⇒ 掃除

当たり前ですが、まずは不要なモノを捨て、キレイな部屋になった後のことを考え整理をすると片付けする時間が掃除をする時間も減らせるという考え方ですよね。そして部屋をキレイにするのも、お掃除ロボットなどを有効的に活用し家事は極力やらないようにする!確かに言われてみればその通りですね。

●がんばらないでキレイを保つ!やらない方向で考える!

モノを捨てて部屋がスッキリしたら、無駄なコトも捨てて下さい。

無駄なこと」=「それをしなくても大きく生活が変わらないこと

家電に頼って家事を極力やらない

 
夫

無駄なこと=大きく生活が変わらないことか・・・。

妻

お掃除はお掃除ロボットとコードレスの掃除機をサブで使えば大丈夫だわね。時短になるわね!

家電に頼る部分については我が家ではバッチリですね!!!

以前私が書いた記事を参照下さい↓

共働きを続けるコツとは? シリーズ② ~共働き10年以上の経験から~共働きを続けるための実践編
共働きを続けるコツとは? シリーズ② ~共働き10年以上の経験から~共働きを続けるための実践編

【2章:応用編】

ラクしてキレイを保つのがお片付けの『お・か・しの法則』

お=『お』置かない

か=『か』掛けない

し=『し』敷かない

↑モノを置かない!かけない!

『お』置かない:モノを置くと『モノをどかす』という作業が増えます。

『か』掛けない:洋服などを掛けると『モノをどかす』作業が必要。

⇒テーブルやソファーなどに洋服やバックなどを置いたり掛けるといちいち片付けるのは面倒ですよね!

『し』敷かない:マット類は洗濯するのも掃除のためどかすのも面倒。

↑カーペットを洗うのもどかすのも大変ですよね!

確かに、『お・か・しの法則』を出来るだけ気を付けるだけでも違いますよね。

●きちんと分類、仕切りをして面倒な探し物はしない。

探し物をしている時間は大変無駄になるので、分類、仕切りを工夫してすぐに目的のモノが取り出せるようにしておけば探し物タイムに減りますよね。ただし、大塚さんも言っていますが、『誰もが決まった場所に戻せる工夫は必要』と書いておりますので、特にお子さんがいるご家庭は、創意工夫してお子さん自身がちゃんと日常で使うモノを自分で見つけられ自分で片づけられるようにする『家族がついてこられる収納』にすると無駄な手間と時間が省けると書いています。確かに子供でも分かる収納の分け方や仕切りはとても大事ですよね。

子供が家のモノを取り出した後に、いつも元の場所に戻さないでそこら辺に置きっぱなしだと親としてはイライラしちゃいますよね。

●無駄な動きはやめてラクをしよう!行動動線を考える!

一緒に使うモノは同じ場所に収納する、道理にかなったムダのない収納!

合理的にラクできる方法を探してみましょう!

 目指すは「コックピット」

特にキッチンは飛行機のコックピットのように収納を作るのが理想的!

確かに、料理の準備や料理をしながら、すぐに必要なモノが出てくると作業効率も上がり探す無駄な時間も無くなりますよね。

↑コックピットのように収納するのが理想的😊

●実家の普通を常識にしない!

『無意識のうちに実家と同じ配置で収納している人がとても多い』

収納アドバイザーとして活躍している大塚さんがいろんなお宅を見て気が付いたことだそうです。なるほど! 確かにあるあるですよね🧐

たしかに生まれてから大人になるまでには、ほとんどの人は実家で生活していると思いますがが、無意識の習慣や生活環境が身に染みていると思いますが、意外と無理や無駄があるかもしれませんよね。結婚して新しい家庭を築いていく段階や子供が授かったり子供が生まれた時などを契機として、固定概念を捨てて少しでもラクして出来る家事を考えてみたいものですね。

●収納は「流れ作業」で考える!

帰宅後、玄関からリビングまでの動線上に収納スペースがあるのが理想的!

確かに帰宅後、バックや上着などはできれば、ササっと収納出来ると楽ですよね!

我が家では、家の構造上、なかなか難しいですが・・(苦笑)

ただ、考え方としては無駄な動きを少しでも省いて気持ちよく過ごせる為の工夫の一環としてはナイスアイディアだと思います。

↑洋服タンスが玄関近くにあれば理想的ですね!

小さい子供がいるおうちは・・・

「難しいことを要求していないか、いま一度収納場所を確認してみて下さい」

そもそも置き場所が決まっていない」か「しまう場所が悪い」ことがほとんど!

確かに一理ありますよね!子供にとってモノを置く場所が難しい場合もあるかもしれません。我が家でも子供の収納場所、置き場については、出来るだけストレスなく出来るように子供と一緒に考えてみたいと思います。

●ラクな収納とは・・・パッと見て何が入っているか分かるようにする!

次の2点を守ると効果的なようです!

■ゆとりを持って収納する

■奥行きの深すぎる入れ物を使わない

なるほど! 確かに奥行が深すぎないでゆったりモノを入れると見た瞬間に分かりますよね!

次ページは実践編です・・・。

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