【共働き世帯の子育て】子供の自己肯定感を高める方法!

共働き・家事・子育て
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自己肯定感が高い子供の特徴

●『自分』をよく知っている!(自分の強み弱みを把握している)

『自分』の強みや弱み、得意なことや苦手なことや不得意なことを理解、把握しており、『自分』をよく知っています。

自己分析が出来る大人になっても大事なことですよね😊

自分の強みや得意なことを十分に理解した上で、自分の特性をいかんなく発揮します。また、自分が苦手なことや不得意なことがあったとしても謙虚に受け止め、自分らしく受け止められます

自分の強みや弱みを把握し自分を知る!

●主体的である

自分の考えや意思をちゃんと持ち、周りの評判や評価をあまり気にしないで自分から主体的に行動します。

主体性があるので、何事にも自分自身で決めたら迷わず、自分の意思で積極的に行動することが出来ます。

●他人の意見を尊重できる

自己肯定感が高い人は、「相手よりも自分が劣っている」という思考にとらわれないので、相手の意見が自分と違っても素直に受け入れることができます。他人の意見を尊重して、「自分はこう思うけど、それもいいね」と認めたり、「その意見は素晴らしいね」と素直に称賛したり、相手との意見交換を楽しみ、認め合おうとする姿勢が取れます。こうゆう姿勢って、大人の世界でも大事なことですよね

●無条件に認められ褒められること

親以外で、身近にいる親しい存在・・・祖父祖母が1番近い存在になると思います。また、叔父叔母も比較的近い存在でしょう。特に祖父や祖母からみると、自分の孫になりますので、本当に可愛い存在ですよね。生まれてきてくれてありがとうという気持ちがあります。

祖父・祖母・叔父・叔母などにとっては『自分の存在』そのものがまさに『無条件に認められ褒められる存在』なのです。同じ褒められるのでも親に褒められるだけではなく、祖父や祖母、叔母さんや叔父さんからの温かく愛情を感じる言動や接する態度などを心身で感じることによって『自分の存在』をより肯定的に捉えることが出来ると思います。

次は、自己肯定感を高める方法について考えてみたいと思います。

自己肯定感を高める方法

●本人が出来たこと・やったことをきちんと親が褒めてあげる

保育園では、いろんな作品を作ったり、友達をいっぱい作り沢山遊んだり・・・。

小学校では、国語とか算数のテストで90点とか100点取ったり、体育の時間に頑張ったことなど・・・。

保育園や学校から帰宅後、その日、外で何らかのことはあると思います。そうした時に、子供が考えたこと、行動したこと、思ったことなどいろいろありますよね。そして「親に話したい、聞いて欲しいこと」が必ずあります

親としては、出来る限り子供の話をちゃんと聞いてあげる!そして、どんな些細な事でも良いので、本人が出来たこと・やったことを親が可能な限り褒めてあげると本人も自信が持てるようになっていくはずです。

●本人の特性・特徴・長所(本人の本質的資質)をいつも褒めること

保育園や小学校の図工の時間で、手先を器用に使って、いろんな作品を上手に作ったり、個性豊かな作品に仕上げたりすると先生や友達に褒められますよね。

或いは、学校で算数や国語は苦手でも、どの子にも積極的に声をかけ友達が多く出来る・・・コミュニケーションが上手だったりすると、〇〇ちゃんはここが好きとかここがスゴイよねとか友達同士の会話で自分の事を褒められたりしますよね。

また、家でもお食事の用意や片付けなど積極的に手伝ってくれたり、お部屋をキレイに整理整頓が出来たり・・・。女の子であれば、自分の髪形を可愛く上手にセットが出来るとか、お友達に優しい言葉や態度で接しているとか・・・。

どんな子供でもイイ所は絶対ありますよね!

本人の特性・特徴・長所を含めた本質的資質を事あるごとにいっぱい褒めてあげて下さい!

親が褒めてあげることにより成功体験に繋がり、ひいては自己肯定感も高くなりやすいと思います。

●良い習慣を身に着ける

アメリカを代表する心理学者・哲学者のウィリアム・ジェームズさんの有名な言葉があります。

「心が変われば、行動が変わる。」
「行動が変われば、習慣が変わる。」
「習慣が変われば、人格が変わる。」
「人格が変われば、運命が変わる。」

実は、この言葉は、元ヤンキースの松井秀喜選手が座右の銘にしている言葉としても有名ですが、なかなか奥の深い言葉ですね。習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば運命が変わる!そうすると習慣も大事ですよね。

毎日の行動の40%以上は習慣でできていると言われています。つまり意思決定の多くは習慣によるものであれば、良い習慣と悪い習慣に二分すると悪い習慣を続けると人生の多くを無駄にしまいかねないですね。良い習慣を身に付けることで自己肯定感を高めることにも繋がっていくと思います。

良い習慣が出来ていない大人の方もいますので、パパママも規則正しい食生活を送り健康的な毎日を過ごせるように生活を整えましょう!!!

朝はちゃんと早めに起きる。

朝食はきちんとちゃんと食べる!

外出前の準備を自分でちゃんとやる!

コミュニケーション能力を磨く!

何事にも前向きにポジティブにいく!

出来るだけ好き嫌いせずバランス良く美味しく料理を食べる

食後のお方付けをする!手伝う!

おうちの家事を少しずつ手伝って、少しずついろんな家事が出来るようになり家事をするのが習慣になれば理想的ですよね!

全てのことに対し『感謝する』気持ちを持つ事!

⇒もちろん、良い習慣を身につけるには、親が率先して良い習慣を実行し良い習慣の先生にならないといけませんよね!!!パパママ頑張りましょう😊😊😊

●お家を『ホーム』にする!

子供にとって家=ホームが居心地の良い空間、雰囲気のある家庭にする!

当たり前ですが、安心感が出るホームにするには、家庭が温かみがありリラックスができ、何でもパパやママに話せる雰囲気がある家庭

『形』だけでなく『家庭の雰囲気』が大事!

「ホーム」がある安心感が自己肯定感を高めるのに役に立つはずです。

●自分と『他人』をいちいち比べない!

全てのことを上手に出来る人間なんて大人の世界でもありません。また、ひとりひとり千差万別です。いろいろな人が世の中にはいますので、自分とまったく同じ人は誰一人いません。

自分が得意なこと、好きな事だけでなく、苦手なことや不得意な分野は誰にでもあります。ただ、周りの『他人』を気にして比べても意味がありませんし、いちいち比べていても疲れちゃいますし、自分より他人の方が出来ているのを見て落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

他人には他人の特技や長所がありますが、自分には自分の特技や長所があります。あくまでも『自分は自分』と考えて生きていくようにしましょう。

まとめ

上記の自己肯定感を高める方法で紹介した内容以外にも個人的に大事なのではないかということを列挙していきます。

●自分のことを好きになる

自分自身が自分のこと、自分の存在、自分の性格、自分の特性、自分の得意不得意なこと、自分の長所や短所などをひっくるめて・・・自分のことを好きになることが大事なのではないでしょうか😊😊😊

自分のことを好きになれなければ、家族のことを好きになるのも難しいでしょうし、大人になって異性を心から好きになるのもなかなか難しいかもしれませんよね。

人間は全員違います。人間ひとりひとりには個性がありますし、誰にでも長所や得意なことなど素晴らしいところがありますよね。また逆にどんな人でも短所や苦手なこと、不得意なことは必ずあります。全てが完璧な人など見たことありませんよね。

自分のことを自分が1番好きになって下さい!また、好きというまでには、なかなかなれなくても少しでも自分のことを好きになるように努力して下さい!

●出来る限りスキンシップをする

子供と一緒にいる時には、とにかく愛情を可能な限り注ぎ、出来る限りハグしたり頭をナデナデしてあげたり、外出時には一緒に手をつないであげたりしてあげて下さい。そうすることで子供も幼いながらに『自分は父さん、母さんに愛されているんだ』という安堵感が心の中に広がります。

我が家では、甘えたい時とか愛情が足りない感じがした時にはよく、『ハートミックスジュースが足りないのかな!』と言って、抱きしめたり、頭をナデナデしています😊かなり即効性もあるようですね😊

またハグしながら『〇〇ちゃんのことが大好きだよ』という言葉もかけてあげることで大きな相乗効果が生まれますよね。

●人格を否定する言い方はしない

「ダメな子だね」「生まなければよかった」などネガティブな言葉で育てられると、子供は大きなショックを受けます。

親から否定された言動を頻繁に浴びせられると、子供は、自分が生まれてきた意味がわからなくなります。自分の存在価値・存在意義を認めることができなくなり、自己肯定感が低くなります。くれぐれも人格を否定する言動には注意しましょう。

『子供と上手に付き合う方法』についても参照下さい↓

【共働き世帯】子供と上手く付き合う方法~共働き・子育て10年以上の経験から~
【共働き世帯】子供と上手く付き合う方法~共働き10年以上の経験から~共働き世帯にとって、時間と労力が限られる中、子供と上手く付き合うにはどうすれば良いのでしょうか? 10年以上の共働き・子育てしてきた経験を踏まえ、子供と上手く付き合う方法について考えていきます。

今回は、子供の自己肯定感を高める方法について書いてきました。毎日、子供と接していく中で少しでも子供自身の自己肯定感が高められるように温かく見守ってあげて下さい。読んで頂いた方々にとって、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

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